経営理念

地域の魅力を商品に込め、人と人を笑顔でつなぐ

観光は、日常を離れて新しい土地や文化に触れ、人の心を豊かにするものです。
そして、お土産やギフトは、旅の思い出を持ち帰るだけでなく、大切な人へ喜びを届け、人と人とのつながりを深める役割を担っています。
私たちは、お客様ご自身にも、贈られた方にも喜んでいただける商品を生み出すこと。
そして、その商品を販売してくださる店舗様にも喜んでいただくことを大切にしています。
より良い商品をつくり、地域の魅力とともに多くの方へ届ける。
それが、横浜マリンフーズの使命です。

私たちの歩み

横浜マリンフーズの歩みは、決して順調なものではありませんでした。
横浜で事業を始めた当初、引き継ぐはずだった取引先の多くを失い、仕事がほとんどない状況からのスタートとなりました。
期待を寄せたイベントの失敗、大幅な赤字、そしてコロナ禍による売上の激減。
幾度となく、事業の存続そのものを問われる局面を経験してきました。
それでも私たちは、市場とお客様の声に向き合い、商品を見つめ直し、新たな販路を一つずつ切り拓いてきました。
小さな成功を積み重ねながら、横浜から羽田空港へと販売の場を広げ、事業規模は売上3億5,000万円まで成長しました。
この歩みを支えてくださったのは、苦しい時にも取引を続けてくださったお客様、共に働いてくれた社員、そして数多くの取引先の皆様です。
私たちは、これまでの経験から、商売は自分たちの都合だけでは成り立たないことを学びました。
市場の変化を捉え、お客様の声に耳を傾け、失敗から学び続けること。
そして、過去の成功にとらわれず、その時代に本当に必要とされる商品と提案を生み出すことを大切にしています。

観光と地域の未来のために

コロナ禍では人の移動が止まり、観光に関わる多くの事業が大きな影響を受けました。
その一方で、人々が再び旅に出て、各地を訪れ、そこでしか味わえない体験を求める姿を目の当たりにし、観光が人の心にとって欠かすことのできないものであると、あらためて実感しました。
観光には、人を動かし、地域を元気にし、日常に喜びをもたらす力があります。
横浜マリンフーズは、地域ならではの魅力を商品に込め、その価値をより多くの方へ届けていきます。
お客様、店舗様、取引先様、そして共に働く社員。私たちに関わるすべての方々との信頼を大切にしながら、これからも新しい価値の創造に挑戦し続けます。

基本方針

  • お客様と贈られた方の双方に喜んでいただける、お土産・ギフトを研究し、提供します。
  • 店舗様の魅力と売上に貢献できる、価値ある商品と提案を提供します。
  • 市場の変化とお客様の声に向き合い、失敗から学び、改善を続けます。
  • 地域の文化や魅力を大切にし、商品を通じて広く発信します。
  • お客様、店舗様、取引先様との信頼関係を大切にします。
  • 社員が安心して働き、挑戦し、成長できる環境をつくります。
  • 現状に満足することなく、より良い商品とサービスを追求します。

2026年 吉日

代表取締役 林 健太郎

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